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Intel Graphics Driverを入れた時に右クリックが重くなる現象を直す
Intelのチップセットに内蔵されているVGA(i810、i815E、i845G等)のドライバー、Intel Graphics Driverをインストールすると、デスクトップ上で右クリックした時に「配色として保存」などのコンテキストメニューが追加されます。
これらがコンテキストメニューに存在すると、デスクトップ上での右クリックが非常に重く、遅くなってしまいます。
では早速消しましょう。
HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/Background/shellex/ContextMenuHandlers/igfxcui
このフォルダをDeleteキーでサクっと削除してしまってください。
削除した瞬間から、デスクトップ上で右クリックしてもIntelのメニューが現れず、元通りに軽くなっているはずです。
症状::デスクトップを右クリックすると、メニューが出てくるまで非常に遅いため、めちゃイラつくことがある
解決方法::以下の方法に従ってIntelのカスタムメニューを右クリックから削除してください。
1) 以下の線から線までの間の文字列をマウスで選択して、メモ帳にコピペしてください。
–ここから—————————————————————————
REGEDIT4
[-HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/Background/shellex/ContextMenuHandlers/igfxcui]
–ここまで—————————————————————————
2) コピペしたら、「ファイル」→「名前を付けて保存」とすすみ、
ファイル名:”remove.reg”
ファイルの種類:”すべてのファイル”
としてください。
3) デスクトップにできた「remove.reg」ファイルをダブルクリックすると「~remove.reg 内の情報をレジストリに追加しますか?」
というダイアログが出るので「はい」をクリックしてください。
4) これで、右クリックからIntelのメニューが消え、動作が軽快になります。
もう一度このIntelのメニューを右クリックに追加するにはC:/util/drivers/video/Graphics/Setup.exeを実行してください。