css2.txt

上記はCSS2までのセレクタ一覧です。
CSS3では、
新しいセレクタが追加されているので、
参考にしてください。
CSS3より擬似要素に付けるコロン( : )が2つになって、
疑似クラスとの違いが分かりやすくなっています。
ただし、
コロン2つの記述方法は、
IE8以前ではサポートされていないので、
これらの旧いブラウザを考慮するなら、
疑似要素についてもコロン1つにしておいたほうが良いでしょう。
擬似クラス・擬似要素とは
疑似クラス(pseudo-classes)とは、
要素や属性などの文書構造だけでは特定できない “ある状況にある要素”を対象としてスタイルを適用するセレクタのことです。
例えば、
最初の子要素やユーザーが操作中の要素などを対象にスタイルを適用することが可能になります。
ユーザー操作による状況変化に対してスタイルを適用できるため、
ウェブページに動的な効果を与えることが出来ます。
一方、
擬似要素(pseudo-element)とは、
要素や属性などの文書構造だけでは特定できない “要素の一部”を対象としてスタイルを適用するセレクタのことです。
例えば、
要素の一行目や一文字目にスタイルを指定したり、
要素の前後にテキストや画像などを挿入することが出来ます。
擬似クラスと擬似要素の違いが分かりにくいですが、
疑似クラスは要素全体が対象になるのに対して、
疑似要素は要素の一部分だけが対象になる点が異なります。