結論から言うと、エキサイトブログではXMLサイトマップ(sitemap.xml)の自動生成機能や手動でのアップロード機能は提供されていません。 [1]
Google Search Console(サーチコンソール)などの検索エンジンにXMLサイトマップを直接登録することはできませんが、代わりにRSSフィードを登録することでブログ記事のインデックス(検索エンジンへの登録)を促すことが可能です。 [2, 3, 4]
以下に、エキサイトブログでの具体的な代替対策をまとめました。
1. RSSフィードをサイトマップとして登録する
Googleの公式ガイドでは、XMLサイトマップに加えてRSSフィードの送信も推奨しています。RSSは記事を更新するたびに自動で最新のURLを検索エンジンに伝えてくれます。 [2, 5, 6]
エキサイトブログのRSSのURL:
https://(あなたのブログID).exblog.jp/index.xml
登録手順:
- Google Search Consoleにログインします。
- 左メニューの 「サイトマップ」 をクリックします。
- 「新しいサイトマップの追加」の入力欄に
index.xmlと入力します。 - 「送信」 ボタンを押します。 [7, 8, 9]
2. インデックス登録を早めるその他の対策
XMLサイトマップが送信できなくても、以下の方法で検索エンジンへの通知を補完できます。
- URL検査ツール(手動インデックス要求):
記事を公開した直後に、Google Search Consoleの上部にある検索窓に記事のURLを入力し、「インデックス登録をリクエスト」を押すことで素早くクローラーを呼び出せます。 - 外部SNSとの連携:
X(旧Twitter)などで記事公開のシェアを行うと、そのリンク(被リンク)を経由してクローラーがブログを巡回しやすくなります。 [5]
もし高度なSEO対策やXMLサイトマップの完全な制御(sitemap.xmlの生成など)を行いたい場合は、将来的に独自ドメインが使えてプラグインでサイトマップを自動生成できるWordPressなどへの移行も一つの選択肢となります。 [10, 11]

